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家庭用燃料電池製品
 
家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(都市ガス仕様タイプ)
 
都市ガスから水素をつくり、空気中の酸素と反応させて、私たちの生活に欠かせない電気とお湯を同時につくります。
発電するときに発生する熱を効率よく使ってお湯をつくるので省エネルギー性に優れています。


地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出量を大幅に抑えます。


ご家庭の電気とお湯の利用に合わせて自動的に運転します。


荏原バラードの家庭用燃料電池コージェネレーションシステムは、2005年2月8日に東京ガス(株)
から、世界に先駆けて市場導入が開始されました。




燃料電池ユニット
貯湯ユニット
 
  主な仕様
性 能
発電出力(定格)
1.0kW
排熱出力(定格)
1.3kW
電気方式
単相3線 AC100/200V
制御方式
全自動(学習機能つき)
発電効率 HHV (LHV)
31%以上(34%以上)
熱回収効率 HHV (LHV)
40%以上(44%以上)
貯湯槽容量
200リットル
燃 料
都市ガス(13A)

寸 法

燃料電池ユニット
800(W)×350(D)×800(H)mm
貯湯ユニット

530(W)×800(D)×1,850(H)mm

本仕様は予告なく変更する場合があります。
 
システムの構成
  「家庭用燃料電池システム」は燃料電池ユニット(空気供給装置、脱硫器改質器、燃料電池スタックインバータ熱交換器)と貯湯ユニット(貯湯槽、バックアップ電源機)の2つから構成されています。
システムの構成(家庭用)
 
運転のしくみ
  都市ガスなどに含まれる硫黄分を脱硫器で取り除きます。
  脱硫した都市ガスなどを改質器に投入し水蒸気改質により水素を取り出します。
  水素は燃料電池スタックに送りこまれ、空気供給装置により外部から取り込まれた空気中の酸素と反応して、直流電流と熱を生み出します。
  直流電流はインバータにより、一般家庭で使うことのできる交流電流(AC100VまたはAC200V)に変換されます。この電流は照明やエアコンなどの電化製品を動かすのに使われます。
  熱は熱交換器によって回収されて、貯湯槽にお湯として溜められます。このお湯は台所の給湯や、お風呂のシャワーなどに使われます。
  貯湯槽内のお湯で、必要な給湯量をまかない切れない場合は、バックアップ熱源機(給湯器)でお湯を供給します。
導入イメージ図 (図の中の番号をクリックして下さい。)
 

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